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社会保険・加入・脱退手続き
健康保険・厚生年金保険加入手続きについて
健康保険・厚生年金保険について
健康保険と厚生年金保険は社会保険ともいい、70歳未満の場合は両方合わせて加入することになります。健康保険・厚生年金保険に加入し、給付を受けることができる人のことを「被保険者」といいます。また被保険者に扶養親族が居る場合は、所定の手続きを行い「被扶養者」となることにより、健康保険の給付の一部を受けることができます。当社では人材派遣健康保険組合と厚生年金保険に加入することとなります。(年金の管轄は中央社会保険事務所です)
健康保険の被保険者は、病気やけがの治療をする際に病院等で健康保険証を使うことができるほか、高額の医療費を支払った時や療養の為に会社を休んで給与が受けられない時等には、一定の条件に該当すれば手当金等の給付を受けることもできます。
厚生年金保険は、高齢になった時や条件に該当する障害者となった時に年金等の給付を受ける為の保険です。また被保険者が死亡した時には、所定の範囲の遺族に給付が行なわれます。
加入要件
勤務時間と勤務日数が一般社員のおおむね4分の3以上の就労者です。
社会保険は強制加入ですので、現在ご家族の被扶養者となっている方も加入要件を満たす就労条件の場合は、必ず当社の社会保険に加入することになります。なお厚生年金の加入は70歳未満までです。
保険料の支払いについて
健康保険・厚生年金保険の保険料は給与の月額を一定の幅で区分した「標準報酬」に当てはめて決定した「標準報酬月額」によって決まります。
介護保険の第2号被保険者の方は、健康保険に介護保険が上乗せされます。
「標準報酬月額」に保険料率を掛けた金額が保険料で、これを事業主と被保険者で半分ずつ負担することになります。保険料は資格取得時に決定された後は年に1度の定時決定と、報酬が大幅に変動した時の随時改定で決まります。被扶養者の有無によって金額が増減するようなことはありません。
こうして決定された保険料は事業主が被保険者より翌月支給分の給与から控除し、事業主負担分とまとめて納付します。
保険料は月単位で計算されるので、資格を取得した月は月中からの加入でも1ヶ月分の保険料を徴収します。ただし資格を喪失した月(退職日の翌日が属する月)の保険料は徴収されません。(ただし同一月に資格を取得・喪失した場合は1ヶ月分徴収)

例)翌月20日払のAさんが4/15から加入して5/31で離職した場合
  4月分保険料は5/20払の4月分給与より控除。5月分保険料は6/20払の5月分給与より控除。喪失日が6/1なので6月分保険料の徴収は無い
社会保険加入時によくあるご質問
加入時に年金手帳が無い場合はどうすれば良い?
年金手帳は再発行ができます。申請用紙を送付いたしますので、まずは担当営業にお申し出下さい。
現在家族の扶養になっているので社会保険に加入しなくても良い?
これまでご家族の扶養に入っていらした方でも、加入要件を満たしている場合当社で社会保険に加入することになります。詳しくは〔加入要件〕の項目をご覧下さい。
これまで国民年金と国民健康保険に加入していたのはどうすれば良い?
当社の社会保険に加入後、市区町村で脱退の手続をして下さい。国民健康保険被保険者証も市町村に返却して下さい。
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